今年からドラマを観ようと思い立って、1月開始ドラマは『リブート』だけが最後まで観ることができた。やはりドラマを並行して観るのはきついな…と思っており、4月開始のドラマを観る時も、どれかが最後まで残るんだろう…と思っていた。
結果として、1つに絞り切ることができず、3本を完走した。いや、きつかった。幸いなのか、好評だから当たり前の結果なのか、観続けた3本ともNetflixでの配信が開始となって、1週間のうちに観なければいけないというプレッシャーから解放された時、もう後で観ればいいかと思ったことか。
自分の経験上わかるが、この、後で、は一生じゃないにしてもそうとう時間を置かないと来ない。気合いで毎週TVerで観ました。脱落したものを込みで感想をかきます。
☆断念したもの
・惡の華
1話で断念。思春期真っ只中で観たアニメが衝撃で、これが一番だと思っているので、実写がどんなもんすかね〜と野次馬で観た感じなので、作品自体がどうこうという感じではない。
・エラー
3話で断念。題材は面白いな〜とは思ったけど、登場人物がぶっ飛びすぎててちょっとイライラしたことと、シュールな笑いです、みたいなInstagramの公式切り抜き動画がかなり嫌だったので途中で観るのをやめました。
○最後まで観たもの
・リボーン 〜最後のヒーロー〜
転生ものとして観ましたが、もう少し上手くやるだろ、という気持ちがないわけではなかったけど、主人公でダブルキャストの高橋一生の演技がすごかった。最終回も賛否両論だったが、いい終着点だったと思う。
・田鎖ブラザーズ
兄弟のサスペンスもの。幼少期の事件への復讐心を抱える2人が、さまざまな事件にあたっていく中で自分たちの事件も解き明かしていく。正義だけでない感情を抱えた主人公たちが、それぞれの事件の加害者・被害者に向き合っていくという表現ができているのがすごい。他の登場人物の演技も圧巻だった。これも最終回が賛否両論だったが、個人的には自然な着地点だと思う。
・銀河の一票
おそらく、このドラマが今期で一番評判がよかったか?都知事選を扱っているが、選挙での駆け引きみたいなものは、主人公には行わせないで、主人公たちの性格に重点を置いたのが見事だったと思う。政治という議論を引き起こしやすいテーマだが、繊細に、しかし、逃げはせず、しかも説教くさくはなく描けていたと思う。
初めてこんなにドラマ観たけど疲れたな。今期は銀河の一票が評判が良かったとは思うけど、それぞれが粒揃いでそれほど一強にはならなかった印象。
次のドラマはどうしようかなぁ





