赤と青のえんぴつ

映画の感想とかその週あったこととか書きます

『さとこはいつも』観ました

映画館が近くにある生活を噛みしめている

値段は高いけど

 

地方にいた時は観たい映画を予め調べておいて

それを基本に予定を立てていたけど

今は空いた時間にフラッと行けるのがとても嬉しい

値段は高いけど

 

happinet-phantom.com

 

年齢の違う3人の「さとこ」がそれぞれ違う人生でそれぞれのきっかけで、各々が少しだけ交わる中で、物語を書くということに向き合う話

 

あんまり大きく展開している感じではないけど結構評判がいいのでフラッと観に行くことにした

 

 

 

ネタバレありで感想書きます

 

 

 

あんまりネタバレを気にする作品じゃないけど

 

 

かなりよかった

派手な展開があるわけではないけど

それぞれの人生の出来事に対する揺れ動きの描写が本当にいい

冒頭で流れる15歳のさとこのパートの初恋の描写が本当にらしくて、そんな人が物語を書くことに出会うまでの過程がとてもいい

物語上のシーンと現実のシーンが混在する描写がこちらを引き込ませる手法として本当に見事だった

 

そういう10代の物語を書くという原点みたいなきらめきを魅せられたからこそ、30代さとこと50代さとこでのパートも輝く

きっとどんな人でも物語を書きたいと思うけど

どこかで何かにぶつかってたち消えたり

何かに満足して別の方向に進んだり

 

そういう人生での劇的でないシーンであり物語を書き上げられないようなある種ダサいシーンでも

人生に何かしらの役割をもたらしていることを称えるような

自分も書き上げられなくても物語を書きたいと思ってしまうような

そんな素敵な作品でした

 

この作品でいろんな登場人物がそれぞれに何か影響を与えているように

自分もこれまでいろんな人にちょっとずつでも影響を受けてきたし

自分もおそらくはいろんな人の人生にちょっとずつ影響を与えているんだろう

そう思わせるほど登場人物が立っていました

 

いい映画でした

 

映画の値段は高いけど

 

 

食欲の秋定期

 秋に限らず別に食欲は湧くだろ

 夏バテで食欲落ちたのがマシになるのを食欲が出るという表現するのもズルいな

 でも、いろんな店が気合い入れて期間限定メニュー出すから食べたくなるんだよな

 

 ・スターバックス

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フラペチーノの甘さに芋チップの食感が楽しく、その下に蜜芋ペーストが芋としての味わいがそこをプラスしてくれて美味い。久しぶりにフラペチーノ飲んだな、やっぱめっちゃ甘いわ。芋としての甘さだけって感じではない。

 

・マクドナルド 月見バーガー

秋の風物詩『月見ファミリー』が9/2(水)から期間限定で登場! | マクドナルド公式

秋の月見グルメ系のパイオニアにして絶対王者。トマトクリーミーソースがまじで美味い。卵とパティのベースにベーコンが食べ応えや旨味を支えている気がする。もう完成されているからチーズ月見ですらチーズが余計と考えてしまう。じゃがペッパー月見も食べたけど、じゃがペッパーの味が強すぎて後悔した。

 

・フレッシュネスバーガー マッシュルームチーズバーガー

マッシュルームチーズバーガー|FRESHNESS BURGER フレッシュネスバーガー

秋のメニューで気になっていた一つ。他のチェーン店が月見に追従していく中、フレッシュネスバーガーはマッシュルームで行くという渋さ。

そもそもフレッシュネスバーガーが初めてだったのだが、他のチェーンに比べて野菜のみずみずしさに驚いた。この新鮮な葉物野菜に食べ応えのある丸ごとマッシュルームがめちゃくちゃ美味しかった。ソースも濃厚。あと、ビールもセットでついて飲めるのも楽しい。フライドポテトも揚げたてだし。

 

これ、フレッシュネスバーガー自体ほめているだけだな

ドラマを並行して観るのきつい 〜2026夏ドラマ〜

 

redandblue.hatenablog.com

今期のドラマも並行して観た。

終わってから書いているけど、絶対に数話観てからの感想の方がこれから観ようか迷う人の指標になるしまだ有意義だよね、今度からそうするわ

 

●全部観た

『VIVANT』

 一応前半最終回なので、ここで記載。良くも悪くも今期のドラマ群の主役と言わざるを得ない。

 散々言われていることではあるけど、1期から比べるとかなり盛り上がりに欠けたと言わざるを得ない。新キャラの登場あたりはワクワクしたけど、全体としてかなり進展が遅い、演出がチープな部分がある、ここらへんはまあ、今後の展開でいくらでもひっくり返してください、って感じだが、自分が一番気に入らないのは宣伝の仕方である。

 何も知らされずに始まった1期に比べると、あまりにも局を上げての宣伝をしすぎていることにもひっかかりは覚えていたが、この宣伝で撮影風景を公開したせいで、前半最終回の1番の驚きの部分がとっくにわかっていたことになっていたのが本当に気に入らない。

 前半最終回もこれたたむ気ないんだろうな…と半ば諦めていて、全く期待していなかったけど、本当に展開遅くて、全くヒキがなかった。

 ただ、こっから面白くなった時に悔しいからという惰性で最後まで観た。

 

『マイ・フィクション』

 視聴率は振るわなかったみたいだけど、個人的には一番面白かった枠。構造としては複雑だったけど、スッと入った。ABCテレビの枠なので8話と短いため、詰め込みすぎなところはあれど、どこかのドラマと違って各話にヒキがあって面白かった。玉森くんが黄金伝説でタマネギを食べまくっていた時からちょっとファンです。

 

『Tシャツが乾くまで』

 『VIVANT』があまりにも奮わなかったので、一度観るのをやめたが視聴を再開。サスペンス風の始まりで考察勢が勝手に肩透かしを喰らって噛み合わなかったところもあるか。かなり無理がある設定を成立させるために苦心して書き上げたのは本当にすごいし、それぞれの価値観を尊重するというポイントを今の時代に書けるというのは見事な脚本。なんか終盤のところで、コロナ禍でニチアサの戦隊モノが撮影ができなくてなんとか引き延ばしたみたいなパートがあったのだけが引っかかった。個人的には最終回のたたみ方も好きですね。

 

●途中でやめた

『告白ー25年目の秘密ー』第4話

 松村北斗主演の作品、ストーカーが主役というのもなかなか。シリアスだけど、連ドラ特有のコメディチックな部分も交えられる演出もすごい。結構面白かったけど、他のドラマを優先してしまった。

 

『一次元の挿し木』第4話

 始まる前は『VIVANT』の次に面白そうだと思っていた作品。こちらはシリアスなサスペンスとして面白いとは思ったのだが、ご都合展開だな〜って部分が引っかかって、他のドラマを優先。他のドラマ次第では観続けていたと思う。

 

『君の好きは無敵』第2話

 火10の『逃げ恥』を彷彿とさせる枠。でも今の時代に逃げ恥みたいなドラマは難しいのだろうか…、価値観を重んじるみたいな視点が加わっているのはとても良いと思います。

 

『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第1話

 GACKTがGACKTやってるな〜って感じでした。

 

『大空港〜GATE 24〜』第2話

 変わり者の主人公が他の登場人物にはない視点で物事を解決する系。主人公の演技がうますぎて空気読めなすぎている。あと、周りももう少し頑張れよ、とも思う。舞台のフォーマットは好きなので、来シーズンとかあれば深みは出せそう。

 

 

 なんか今期のドラマ、Xで感想のポストがネガティブなものばかりだった気がするんだけどやっぱり『VIVANT』が思ったよりだったことで、皆うっすら機嫌が悪かったのかな?

 来期も視聴頑張りま〜す

急変です!

ハリーコール、スタットコール、ドクターハート。コードブルーが一番有名だろうか。

 これらは病院内で急変があった時に使われる館内放送の用語である。

 病院でこれらが放送で流れると、医師は現場に全員行くことになっている。さすがに手が離せない人もいるので、全員は集まらないし、遠くまでかけつけてもすでに事は終わっていることが多い。病院には医者がたくさんいるので、日中であれば対応に長けている人が大体どうにかしてくれる。まあ、ただ、手が空いている時であれば自分が向かうことでマイナスになることはないのでとりあえずは駆けつけようとはするのだ。

 

 病院じゃなかったら?

 

 新婚旅行で沖縄に行った時のことだ。

redandblue.hatenablog.com

 

 

 行きの飛行機で「体調を崩された方がいらっしゃいます、機内に医師の方はいらっしゃいますでしょうか」という機内放送が流れた。いわゆる「お医者様はいますか?」だ。マジでこういうのあるのか…という思いはあったが、ちょっと悩んでいると、「看護師の方でも構いません」みたいな範囲拡大が始まってしまったので、慌ててCAさんに話しかけた。本当に医師なのか確認されて、たまたま携帯していた医師資格証を提示して診察できた。

 診察した感じあまり緊急性はなさそうだし、結果、なんともなかったのだが、飛行機が着陸するまでは本当にドキドキだった。手荷物受取所で患者にお礼を言われたのでより安心した。

 ちなみに、降りる時に、ちゃんと顔を覚えてくれたのか、出口でCAさんからお礼をいただいた。マイルはなかった。事前登録すればもらえるらしい。ま、マイル目的じゃないですけど

 

 

 自宅近くのジムでルームランナーで走っていると、妻から電話がかかってきた。家の近くで事故?があったらしい。電話口でめちゃくちゃ慌てていたからか、そのことだけを伝えてこちらの呼びかけには何も反応がなく、向こうで誰かと話しているのだけが聞こえた。

 ジムから自宅もそんな近いわけじゃないのだが、とにかく向かうしかないか、と思いジム着のまま、自宅までの道を走った。ルームランナーで走るのよりすごい疲れる。

 

 駆けつけた時には、事故に遭った人も意識を戻していて明らかな外傷もなかったし、救急車ももうすぐ来るところだったので話は済んでいた。それなりに人混みもできている中で、ジム着でいる汗だくの不審者だけが加わったところで別に状況は改善しない。

 病院じゃなくても、だいたいのことはシステム内のことでどうにかはなる。まあでも、自分がかけつけてマイナスになるのでないなら駆けつけるに越した事はないか。

 

 

 

ものすごく迂闊であまりにもみじめ

 前の職場で申請した書類に不備があって、公的機関から書留が届いた、というか、前の職場の自分宛に届いた書留を事務が何も見ず、連絡もなしに今の職場の自分に転送してきた。

 

 書類の不備を確認して修正して送り返さないといけないのだが、そもそも調べる手段がない。不備を作った自分が悪いのだが、こうなってしまった以上が、前の職場で解決してもらわざるを得ない案件なのだ。

 

 しかも締切も短いので、前の職場にいる後輩に電話をして確認してもらいながら書類の確認事項を埋めた。

 仕事終わりになるべく早めにポストに投函しようと、白衣を着たまま職場の外にあるポストに投函し、職場に戻ろうとしたら、時間外だったので自動ドアが開かず、白衣のまま締め出されてしまった。うかつすぎる。

 

 

 この休日は、やることがちょこちょこあったのだが、映画に行こうと画策していた。「時には懺悔を」を観たかったが、公開からちょっと空いていたので、どこも1日1〜2本くらいだった。なんとかちょうどいい時間帯のものを見つけた。

 

 当日、いろいろ家事とかやっていたら、映画に間に合うかギリギリの時間になっていた。大焦りで家を出て、電車に駆け込んでなんとか間に合った。一安心で映画のチケットを取得。

 

 昼頃の時間だったので、普段はあまり買わないのだが、ドリンクにポップコーンやホットドッグまで買った。さ、チケットを発券だ、と自動発券機に項目を入力すると、

 

「当日のチケットでないですが、よろしいですか?」と警告が出た。

 

 やっば、明日のやつじゃん。大慌てで今日の分を取ろうとしたが、今日はその時間帯の上映がない。

 

 困った。よりによってウキウキでドリンクとフードを買ったせいで、ここから帰るという選択肢がない。

 

 近くの時間帯の映画を観るが、これを観たいというものがなく、仕方なく、原作もこれまでの映画も全く観たことのない『キングダム -魂の決戦-』を観た。あのドヤ顔の大沢たかおしか知らないよ…。思ったよりは面白かったけど。

 

 

 じゃ、これから間違えて取った『時には懺悔を』観に行きますね…

 

さむわんへるつ ヒロイン・青春抜き

今週のお題「もらってうれしかったプレゼント」

 

 一年前は佐久間宣行のANN0の「企画書は甘いラブレター」という企画に読まれようとなんとか頑張って読んで呼ばれた。

 

 

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 その後も、ふと、読まれたいな、と思ってちょこちょこ投稿熱が湧いて、頑張りだすときはあった。空気階段の踊り場とか、蓮見翔のハスマナ、リクジャムとか。

 

 しかし、まず、基本的に読まれない。想像している以上に投稿している人はおびただしいほどいるのだ。しかも、その上積みにいる人たちはおびただしいほど数を投稿している。

 自分なりに頑張って数を投稿して、ドキドキしながらそのコーナーを聴くが読まれないでガッカリする。こうやっているうちに聴いているのが辛くなっていくので、一旦投稿をやめてしまうのだ。

 

 そんな中、ここ最近聴き出したのが、真空ジェシカのラジオ父ちゃん。面白い。その中のコーナーで純粋な大喜利のコーナーがあり、読まれるとグッズも貰えるので目指したくなった。

 

 読まれない。他のラジオも含めて投稿しやすいコーナーだと思ったが、それは同時に皆もっと投稿しているということだ。しかも、常設のコーナーであれば、常連は出がらしになる中で新鮮な状態で投稿する分有利かもしれないが、お題が毎週変わるので、スタートラインが一緒だ。

 

 かなり心が折れそうだったが、あらゆる深夜ラジオで常連だった、藤原基央スマブラ参戦のNoteで気持ちが楽になった。読まれることはもちろんだが、投稿を一定数できた自体をその手前の達成感として設定していたのだ。

 そこから、コンスタントに15個は投稿しようと頑張った。

 

 そしたら、最近読まれた!!!めっちゃ嬉しい!!!!いや、やっぱり読まれると楽しいわ!!!!メガネ拭きもらえてマジで嬉しい!!!!!

 

 『さむわんへるつ』みたいに読まれてもその喜びを共有できるヒロインはいないし、競い合う様な人もいないけど!!!でも、この嬉しさのために頑張るしかないんだ!!!!!

予定納税/ラジオのスペシャルウィーク

 年度初めくらいに予定納税の案内が届いた。去年の確定申告の納付額が一定を超えた時に、分割して払うという制度?と認識した。

 言い訳でしかないのだが、3月〜4月は初めての同棲、関東への長距離の引越し、職場への大量の書類で忙殺されており、このよくわからない概念の書類を飲み込むことができなかった。

 そんな判断力が低下した自分がよくわからないものを読んだ末に、「去年めっちゃ支払わせてごめん、今年は分割であらかじめ払ってもいいよ!」くらいの制度と認識して、その書類を捨ててしまった。

 

 そんなこともすっかり忘れた、つい最近、知らない番号から電話が来た。iPhoneの留守番電話の文字起こしでは、「仙台国税局」と名乗っている。

 なりすましの詐欺か〜、と思っていたが、番号を調べたら、公式サイトにも、税理士のサイトにも本物としてその番号が書かれていた。

 

 俺、なんかやったか?と怖々と折り返すと、予定納税がされていない、という連絡だった。

 朧げな記憶で、あれ権利じゃなくて義務だったのか…いるかその制度?と思いながら、慌てて納付した。延滞税がかからないタイミングで連絡をくれたのはせめてもの温情か。

 

 

 ラジオのスペシャルウィーク、ラジオの聴取率を調べる週間に番組が力を入れる。ゲストを呼ぶのが一番の例だ。

 ラジオを聴き始めて大して長くないけど、いるかこの風習?と思いながら聴いている。いや、聴かなくてもいいか、と思いすらする時もある。

 ゲストがいる回がめちゃくちゃおもしろかったことが自分が聴いた範囲ではない。習慣で聞いてしまっているラジオに新しい空気はあまり求めていない。喋り手が多くて煩雑になる。知らない話が繰り広げられる。いつものコーナーは潰れる。

 何より、ゲスト優先にして、いつも生なのに録音になるのも本末転倒じゃない?と思う。

 まあ、でも必要とされて毎回やるのだろうし、新規の人を取り込むことは大事だから仕方ないか。でも、スペシャルという割にめっちゃ頻度高くない?